2020年7月16日木曜日

今後の予定…(7/14発)

📌12日に「墨田区・合唱祭は中止と決まりました。
👉合唱練習は9月末まで休止とし、10月以降は月毎に状況を見て判断します。
🎶「合唱祭」…来年度の会場は「トリフオニー・小ホール」で、時期は9月の予定です。
        来年4月に最終決定します。
🎶「京男連」…開催は来年10/24(日)、会場は「トリフオニー・大ホール」です。
        ・合同練習:6/20(日)、7/25(日)いずれも八千代台文化センターにて行います。
🎵橋本先生より…自宅練習は音源などを用いて各自工夫して下さい。また時々は楽譜を開いて欲しいですね。時期を見て私からも発信していきます。(リモートの活用など)

2020年6月18日木曜日

今後の予定 … (6/16発)

 📌6月16日(火)に橋本先生を交え役員会を開き、今後について協議しました。
  以下話し合った内容です。
① 差し迫った演奏会がない事から、7月いっぱいまで練習は休止とします。
② 8月以降については、次回の役員会にて再度検討します。次回は7月14日(火)です。
  この日、9月27日「合唱祭」の開催可否の結果も判明する予定です。
  尚「すみだ音楽祭(8/23)」は既に中止と決まっています。
③ 先生の意向:「8月から何らかの方法で練習を始めたい。コロナ感染の状況をふまえて判断します。」
④ 来年に延期された「京男連」の演奏会は、2021/10/24(日)会場「トリフオニーホール」と決まりました。
小池団長:役員会での感想…「顔を合わせるだけでも元気が湧きました」👨

2020年5月13日水曜日

パソコン上でセッションを始めました

📌緊急事態措置が5月31日まで継続され、団員は引き続き自宅練習となっています。そこで複数でセッションが出来るアプリ「NETDUETTO」を4月から試験的に始めています。パソコン限定ですが、現在5名が参加しています。練習日は毎週火曜日の夜8時からです。参加方法は専用サイトからダウンロードして下さい。 https://www.netduetto.net/download/  
👉ルーム名は「すみだ男声」としています。詳しくは「問い合わせ先」まで。

2020年5月7日木曜日

「老け声」を克服しよう

最近、声がカスレ気味で「老け声」になってませんか?
そんなあなたに朗報です。声帯を鍛えることで、若返る事が出来るんです。
それも簡単な訓練でなので、是非試しましょう。 クリック

2020年4月18日土曜日

☆休講の間、自宅で練習を☆

コロナウイルス感染の影響で、現在休講を余儀なくされています。
3月から4月にかけて、橋本先生からメールで7回練習課題が出されていました。
練習再開までの間、もう一度見直して復習しておきましょう。

📌4月30日に橋本先生から追加の課題が出されています。クリック

2020年4月12日日曜日

今年の京男連の演奏会は中止となりました。

⛔コロナウイルス感染拡大を鑑み、今年9月5日(土)に開催予定の「京葉男声合唱連合・演奏会」は中止と決定しました。
「現況各団とも練習が困難な状態が続いており、誠に残念ではありますが苦渋の決断に至りました今後は来年の開催に向けて準備していきたいと存じます。」 団長:小池 千一

2020年4月9日木曜日

男声合唱のための組曲「蔵王」について

📌この曲は第9回京男連・音楽祭で演奏する予定です。
合唱組曲「蔵王」は1961年、芸大在学時に佐藤眞によって作曲され、
歌い易く多くの合唱団に愛唱され続けている。作詞は歌人でもある尾崎佐永子。
蔵王連峰での四季の移り変わり、特に冬を中心に描いている。
全9曲で構成されており、第1楽章から第5楽章までは前奏がない。

第1楽章 「蔵王讃歌」…新緑の春。澄み渡った空に聳える蔵王連山を歌う明るい曲である。
第2楽章「投げよう林檎を」…曲調が第1楽章と似た軽快な曲。初夏の山肌は藍色に染まり、峰々をめざす都会の若者が林檎を齧りながら歌い上げる。
第3楽章「苔の花」…ゆったりとしたテンポで始まる。初夏を迎えて青苔のほの白い花が咲き始める静かな山原。
第4楽章「どっこ沼」…蔵王中腹にある透き通ったエメラルドグリーンのどっこ沼。名前の由来は金剛杵の独鈷に似ていると言われている。
第5楽章「おはなし」…秋から冬に季節が移る粉雪舞う冬の夜。いろりを囲んでお爺さん(バスのソロ)の話に、耳を傾ける孫達との話の掛け合い方式で曲が進行する。
第6楽章「雪むすめ」…初めて前奏が登場する。歌詞はテノールとバリトンを中心に、残りのパートはハミングでバックコーラスをつとめる穏やかな曲である。
第7楽章「吹雪」…春が近づく中で、突如夜に激しい吹雪が降るところを表現した曲である。前の6曲とは大きく曲調が変わり、激しい伴奏で曲が始まる。
第8楽章「樹氷林」…激しい吹雪の一夜が明けてできた、蔵王の樹氷を表現した曲である。白いモンスターのような樹氷の群れが青い空にうごめく様を歌う。
第9楽章「早春」…厳しい冬が去り、再び春が来るところを表現した曲である。後半は明るく激しく、蔵王の山を壮大に歌い上げる。    (記事/写真は複数のサイトを参考にしています)