2020年4月12日日曜日

今年の京男連の演奏会は中止となりました。

⛔コロナウイルス感染拡大を鑑み、今年9月5日(土)に開催予定の「京葉男声合唱連合・演奏会」は中止と決定しました。
「現況各団とも練習が困難な状態が続いており、誠に残念ではありますが苦渋の決断に至りました今後は来年の開催に向けて準備していきたいと存じます。」 団長:小池 千一

2020年4月9日木曜日

男声合唱のための組曲「蔵王」について

📌この曲は第9回京男連・音楽祭で演奏する予定です。
合唱組曲「蔵王」は1961年、芸大在学時に佐藤眞によって作曲され、
歌い易く多くの合唱団に愛唱され続けている。作詞は歌人でもある尾崎佐永子。
蔵王連峰での四季の移り変わり、特に冬を中心に描いている。
全9曲で構成されており、第1楽章から第5楽章までは前奏がない。

第1楽章 「蔵王讃歌」…新緑の春。澄み渡った空に聳える蔵王連山を歌う明るい曲である。
第2楽章「投げよう林檎を」…曲調が第1楽章と似た軽快な曲。初夏の山肌は藍色に染まり、峰々をめざす都会の若者が林檎を齧りながら歌い上げる。
第3楽章「苔の花」…ゆったりとしたテンポで始まる。初夏を迎えて青苔のほの白い花が咲き始める静かな山原。
第4楽章「どっこ沼」…蔵王中腹にある透き通ったエメラルドグリーンのどっこ沼。名前の由来は金剛杵の独鈷に似ていると言われている。
第5楽章「おはなし」…秋から冬に季節が移る粉雪舞う冬の夜。いろりを囲んでお爺さん(バスのソロ)の話に、耳を傾ける孫達との話の掛け合い方式で曲が進行する。
第6楽章「雪むすめ」…初めて前奏が登場する。歌詞はテノールとバリトンを中心に、残りのパートはハミングでバックコーラスをつとめる穏やかな曲である。
第7楽章「吹雪」…春が近づく中で、突如夜に激しい吹雪が降るところを表現した曲である。前の6曲とは大きく曲調が変わり、激しい伴奏で曲が始まる。
第8楽章「樹氷林」…激しい吹雪の一夜が明けてできた、蔵王の樹氷を表現した曲である。白いモンスターのような樹氷の群れが青い空にうごめく様を歌う。
第9楽章「早春」…厳しい冬が去り、再び春が来るところを表現した曲である。後半は明るく激しく、蔵王の山を壮大に歌い上げる。    (記事/写真は複数のサイトを参考にしています)  
 

2020年4月2日木曜日

😌安田さん:退団

安田さん:2020/12退団
お疲れ様でした
              

2020年3月30日月曜日

4月25日の京男連・合同練習は中止となりました。

⛔告知:4月25日(土)に予定していた京男連の合同練習は、コロナ感染拡大が増加すると予想され中止と決まりました。参加の皆さんは健康管理に気を付け、自宅での練習に励んで下さい。

2020年3月27日金曜日

4月の練習は全休です。

⛔告知:4月中は練習はありません。

新型コロナウイルスの影響で三和町会館が使用禁止となり、
また団員の健康を考え、当初予定していた4回の練習はすべて中止となりました。

📌追記:団員の皆さんは、今後毎週橋本先生から出される宿題で、自主練習しておいて下さい。(4/1)

2020年3月20日金曜日

4月と5月の練習スケジュール ⇒ すべて中止です。

月    日     場所       指揮     ピアノ    備考
    7日(火)  三和町会館    自主練習    浦野 美香 …中止
   14日(火)  三和町会館    橋本 達    浦野 美香 …中止
  21日(火)  三和町会館    橋本 達    浦野 美香 …中止
   25日(土)      八千代台BC         橋本 達       浦野 美香   京男連合同練習…中止
   28日(火)  三和町会館    橋本 達    浦野 美香 …中止

    5日(火)  三和町会館    自主練習    浦野 美香 …中止   
   12日(火)  三和町会館    橋本 達    浦野 美香 …中止
  19日(火)  三和町会館    橋本 達    浦野 美香 …中止
        24日(日)    八千代台BC      橋本 達    浦野 美香   京男連合同練習…中止
   26日(火)  三和町会館    橋本 達    浦野 美香 …中止

*八千代台BC=八千代台文化センター(京成本線:八千代台駅西口から歩いて3分)
⌚時間はすべて19:00~21:00です。ただし京男連合同練習は13:00~17:00となっています。
👉見学希望の方はいつでも自由にお越し下さい。

2020年3月2日月曜日

「すみだ音楽祭2020」の2nd Stageで演奏される曲

📌「男声カルテット」で歌う楽曲;参考までに内容を簡単にまとめました。

👨<ダークダックス>(1951~2016)…慶大ワグネルソサイティ出身。パクさん、マンガさん、ゲタさん、ゾウさんの愛称で親しまれ、ロシア民謡「ともしび」のヒットなど幅広いジャンルの楽曲を有す。今はゾウさん(遠山一)のみ舞台に立つ。
銀色の道」(1966)…作曲者宮川泰が塚田茂の詩に共感し、父親が働いていた北海道・紋別の鴻之舞鉱山にある、鉄道のレール跡の水溜りに光る月の姿に連想したもの。
山のロザリア」(1961)…ロシア舞曲で原題は「アレクサンドロフスキー」。歌声喫茶で紹介され、スリーグレイセスが歌いヒットした。

👨<ボニージャックス>(1958~)…元早大グリークラブ所属。世界の民謡から童謡、TVの主題歌など通算5000曲以上のレパートリーを持つ。歌の伝道師の異名を持つ。
小さい秋みつけた」(1962)…サトウハチロー作詞。自宅の庭の「はぜの木」が紅葉する情景がきっかけ。幼少期の思い出が綴られている。NHK「みんなのうた」に登場し、第4回レコード大賞・童謡賞を受賞。
雪の降る町を」(1952)…「小さい…」と同じ作曲者である中田喜直が山形県鶴岡市の降雪風景を描いたもの。シャンソン歌手の高英男が歌いヒットした。ショパンの幻想曲(ヘ短調49番)の序奏に似ているとも言われる。ご一聴のほどを。

👨<デュークエイセス>(1955~2017)…「黒人霊歌」や永六輔作詞・いずみたく作曲「にほんのうた」シリーズ、またジャズ、TV主題歌、CMソングなどレパートリーは広い。下記2曲は「にほん…」シリーズにあるご当地ソングとして歌われている。
筑波山麓合唱団」…茨木県を舞台に、筑波山名物ガマの油で有名な四六のガマ(前足4本指、後足6本指)が登場する。メンバーがカエルに扮して歌うユーモラスな曲である。
女ひとり」…京都を舞台に、三千院・高山寺・大覚寺の三つの古刹(寺院)が登場する。そのヒットで賑わうようになったとか。